『スーパーバレエレッスン』第一回目


なんだかとっても変わったペンタゴンのお堂のような
稽古場での撮影でした。
あれはオペラ座の中の一角にある稽古場なのでしょうか。
以前に「オペラ座の怪人」という映画の中で見たこの劇場の舞台裏は、
上へ下へ縦横左右へと舞台を取り囲んで複雑に入り組んだ
迷路のような造りになっていて、真夜中にひとり取り残されたら、
迷子になってまさにオバケでも出て来そうな雰囲気の劇場でした。
またいつぞやはオペラ座の天井裏では養蜂をしていて、
オペラ座特製の蜂蜜を作っているという話も聴いたことが
あります。
レッスン風景の背景から、この将来が楽しみな有望なダンサー達は
この劇場や学校の古くて重たい伝統を無意識のうちに背負いながら
踊っているんだろうなぁと妙に感じ入ってしまいました。
"Respire!"(レスピール)
「呼吸をして!」というルグリさんの声が何度も聴かれ、
バレエを踊ることに脚を高くあげるとか、顔の向く角度を
変えるとか、もう少しゆっくりだとか速くだとか、
いわゆるバレエの形ではなく、「気」の流れを感じさせる
生きている踊りを見せる為に「呼吸」がとても重要なのだと
いうことに改めて気づかされました。
ルグリさんの言葉にはストレートだけれど、美しいものへの
飽くなき追求と情熱を感じさせる優しさがあります。
練習風景でありながら、もうほとんど芸術の域に達している
美しいものを生み出す時間がそこにはありました。
稽古場での撮影でした。
あれはオペラ座の中の一角にある稽古場なのでしょうか。
以前に「オペラ座の怪人」という映画の中で見たこの劇場の舞台裏は、
上へ下へ縦横左右へと舞台を取り囲んで複雑に入り組んだ
迷路のような造りになっていて、真夜中にひとり取り残されたら、
迷子になってまさにオバケでも出て来そうな雰囲気の劇場でした。
またいつぞやはオペラ座の天井裏では養蜂をしていて、
オペラ座特製の蜂蜜を作っているという話も聴いたことが
あります。
レッスン風景の背景から、この将来が楽しみな有望なダンサー達は
この劇場や学校の古くて重たい伝統を無意識のうちに背負いながら
踊っているんだろうなぁと妙に感じ入ってしまいました。
"Respire!"(レスピール)
「呼吸をして!」というルグリさんの声が何度も聴かれ、
バレエを踊ることに脚を高くあげるとか、顔の向く角度を
変えるとか、もう少しゆっくりだとか速くだとか、
いわゆるバレエの形ではなく、「気」の流れを感じさせる
生きている踊りを見せる為に「呼吸」がとても重要なのだと
いうことに改めて気づかされました。
ルグリさんの言葉にはストレートだけれど、美しいものへの
飽くなき追求と情熱を感じさせる優しさがあります。
練習風景でありながら、もうほとんど芸術の域に達している
美しいものを生み出す時間がそこにはありました。
Trackbacks
楽しみにしてたNHKスーパーバレエレッスンが始まりました。本日は『ジゼル』のパ・ド・ドゥでしたね。内
2006/12/12 (Tue)
11:17 | −5cmからのバレエな日々
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Comments
良くわかりませんが
見逃してしまったクララは、日曜の再放送にかけます
どんな練習場だったのか興味あります。
あすさんいつも素敵な画像ありがとう!
オペラ座の怪人では確かに入り組んだ迷路のような舞台裏でしたね。
ダンサー達の専用の部屋はもちろんのこと、衣装を作ったり、保管したり、そのほか縁の下の力持ち達の仕事部屋などなど、、、。舞台だけでなく裏の部分も見学できる機会があればいいと思います。
うちはNHKの映りが悪くて、けっこう砂嵐です(^0^)
天井が東屋の梁のようになっていていますが、
日曜の再放送で是非見て、また教えて下さい。
してありました。こういう背景や舞台裏を見ているだけで、
レッスンだけではない雰囲気を味わえて素敵です。
画像、喜んでいただけて嬉しいです。美しいものはみんなで
感動を共有したいですものね。
楽屋や衣装部屋、稽古部屋、寄宿舎や食堂や、、
いったいどんな風になっているのか、見てみたいですよね。
「縁の下の力持ちの部屋」って面白いですね〜。
そちらはNHKの映りが悪いのですか?
これからは地デジの時代ですから、変わって行きますが
買い替えっていつすればいいの?Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
すてきでしたね〜。
彼は仕事だったため、一人でじっくりみましたよ〜。
ジゼルはやっぱりいいですね〜。
めっちゃくちゃ高度なのに妖精のように軽やかに、
でも軸をきちんとつくってないとあんなにしっかりプロムナードできないですよね。。。。
感情いれしやすい素敵なおどりです。
のっけからすんごいアンデオールで歩きだしたので、さすがだわ!っておもっちゃいました。
技術は抜群でしたね。
まだお若いんでしょうね。
プレーンな感じがしました。
ここから、いろんな経験をつんで、素敵なジゼル色にそまっていくんだなぁ思ったら、完成したのをみたくなりました。
いろいろなやんでる時に番組をみて、やっぱりバレエすきだなぁって痛感??しました笑
結構好きなんですよ〜
仮に一人で取り残されたりとかっていうのは
いやですけど、、。
だから、バレエのほうが
ガルニエのほうになって
オペラがバスティーユになって
本当によかったって思ってたのですが、
私も映画観ましたよ。
私はあまり舞台鑑賞経験はないのですが、ジゼルだけは我がバレエ教室の
発表会も含めてけっこう見ています。
テキストにオペラ座のバレエ学校ではアンデオールをすごく厳しく
指導することで定評があるんだと書いてありました。
指先から視線から髪の毛の一本(笑)にまで細部にわたってデリケートで
丁寧な注意が払われていることに驚かされます。
舞台ではもちろんだけれど、テレビの映像だと特にそれがよくわかりますね。
じゃむちゃんの言うように色のついていない無垢なジゼルでしたね。
私もうっとりしてしましました。
あの古めかしい稽古場、、日本のテナントの一角にある
閉め切ったアルミサッシの稽古場と違ってアーティスティックですよね!
映画もご覧になられましたか?
お暇な時にこちらへもどうそ。
http://blogs.yahoo.co.jp/asway1801/178227.html
どうしてあれほどにまで体現出来る感性を持っているのか、
素晴らしいとしかいいようがないです。
呼吸って無意識にしていることなんですが、激しい踊りにこそ、
身体をコントロール出来るような穏やかな呼吸が必要なんですよね。
すごく難しい事です。
素敵なブログですね!
私も頻繁には無理そうですが、続けていきたいと思います。
こちらにも時々お邪魔させて下さいね。
ルグリ先生の細かい&鋭いレッスン、面白かったですね。
毎週楽しみです(^^)
ブログ、お褒めいただいてとても嬉しいです。
お仕事、お忙しそうでなによりです。
年賀状もやはり、チェルシーシリーズでしょうか?
もし、余裕がありましたら是非ブログへアップして下さいね。
あと、新作が購入出来る機会がありましたら、
是非、そちらの情報も知りたいです。
特にTシャツ系なんて、絶対に欲しいです♪
バレエブログ友達優待なんてあったら、更に嬉しい、、≧(´▽`)≦アハハハ
スーパーバレエレッスン、想像していたより充実した濃い
内容なので、これからも楽しみです。
あんなところで、踊ってみたいです。
踊れるようになったら(もちろん、当然)
そういえば自分の記事にはかかなかったんだけど、
「呼吸」についてもいってましたね。
あ、こういう時にこそ呼吸するのねって思っちゃいました。
よく辛いときこそ呼吸っていうけど、ほんとなんだって。
TBさせていただきますね。遅くなっちゃったけど。
気になってしまうかもしれないですね♪
TBありがとうございました。私もしたいと思いつつ、
一日のばしになってしまって、そのままにしていました。
あとで伺いますね♪
呼吸って当たり前なことなのに、難しいですよね。
運動量が多く息が切れたり、筋力を持続しなくちゃいけない
時などは特に自然な呼吸が出来にくいので、意識した
呼吸をしないといけないでしょうね。
呼吸とぴったりあった踊りは、見ていても流れるようで
美しいですものね。
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